こんにちは!関西ドローンの福積です。

梅雨も明けていないというのに、たまらないほど暑い日が続きますね。
仕事のことはひとまず置いといて、海か涼しい山でゆっくりしたい気持ちもありますが…。今日はドローンの産業、研究分野での利用を狙い、けいはんなプラザという場所で企業や研究施設の方と、打ち合わせを行いました。

[写真] 打ち合わせ前の伊藤さん。けいはんなプラザでかいです。


けいはんなプラザとは何だ?という訪問前の僕みたいな人のために念のため、

けいはんなプラザは、関西文化学術研究都市の中核的交流施設として、文化・学術・研究や新産業の交流・発展の場を提供します

けいはんなプラザ

とのことです。最先端の新しい産業を発展させるための施設で、色々な企業や研究施設が入っておりました。とても大きく、スポーツジムもあるし、レストランもホテルも研究施設もあるし…と、一日では回れないようなサイズでした。

早速中に入ると、名前がそれっぽい。スーパーラボ棟!

そんじょそこらのビルとは違い、エネルギー効率化も図っているようです。

左下の写真は空撮写真ですね。ドローンかな?セスナでの撮影でしょうか?
空撮の仕事をしていると、そんな細かいことが気になります。


今回訪問して、ドローンを活用した、農作物の発育状況検査や、マイクロ波による発育促進研究、赤外線カメラによる害獣検査…などについて打ち合わせをさせて頂きました。

文系出身の僕には難しく聞こえて仕方ないですが、、、ドローンを使って、何か農作業とか、建築工事とかに便利なことに活かせないか?という内容でした。

関西ドローンでは今現状は、空撮やドローンイベント開催など、ドローンを「空飛ぶカメラ」として使うシーンがメインだったのですが、上記のような、「空飛ぶロボット」としての使い方も進めております。

やはり、ドローン法規制などのわかりにくさ、とっつきにくさもあり、ドローンの研究や産業での活用シーンはまだ限られており、一般化されていない状況です。
そこは関西ドローンがドローンの専門家として、各方面の研究者の方と協力して知恵を出し合い、何かを形にしていきたいと考えています。

研究に関しては、まずは市販されている数万円のドローンを使った、臨床実験なども積極的に検討/提案していきますので、何かドローンとこれ使えないの?というような疑問などがあれば、お気軽にお問合せ下さい!

「ドローンの産業利用ってなんだ?どんなことに使えるの?」というようなことに関しても、私たちの知る範囲でブログに書こうと思っていますので、また後ほど。

 

本日はこちらで以上です。
ありがとうございました。