こんにちは。
関西ドローン 福積です。
本日は、ドローン関連の少しかわいそうな気分になるニュースです。

ドローン捕獲用に訓練されていたワシがクビになってしまいました。
一時期、違法飛行のドローンのリスクが懸念されていた時期がありました。
ドローンを使い、法律やモラルに違反して、悪いことをする人がでてきたら、そのドローンをどうやって止めるのか、という問題ですね。
違法ドローンを捕まえるために、考えられてたのはこのようなことがありました。
①もっと大きいドローンを飛ばして網をつけて捕まえる
②ドローンへの電波を遮るための電磁波機器なを使う
③ミサイルを使う
④動物を使う
どれもいいところ、悪いところがあります。③は少し極端な気もしますが。基本的にコストが多くかかるのが問題点ですね。
④の「動物を使う」のにはエサやゲージ、飼育や訓練の手間などの待機コストが大きく、どうやら割にあわなかったようですね。
リンク先のニュースにあるとおり、裏を返せば「そこまでワシの出番がない」イコール「ドローンを悪用する人が少ない」ということですので、まぁ結果オーライとは言えなくもないですね。
とはいえ、訓練させられるだけ訓練させられて、高いからまぁいいや、と使い捨ての駒のようにさせられたワシに同情します。
なんにせよ、ドローンパイロットは人の迷惑になることはしないよう、高いモラルを持って飛行することが必要です。
そうしてドローンを悪用する人を極限までに減らして、このような過度で残念な対策をとられることがないのがベストですね。
本日はこちらで以上です。







